赤鶏の「プリッコリッ」と柔らかく弾力のある食感がたまらない! 宮崎名物「地鶏の炭火焼」を手軽に!

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宮崎県都城市の地元で愛されている、人気居酒屋店「香餌莉屋」大人気のメニューです。厳選した地元赤鶏のもも肉を、じっくりと炭火で焼き上げた「香餌莉焼」をご自宅で、バーベキューにと手軽にお楽しみいただけます。残った鶏汁にご飯を足して「BLACKライス」でシメて2度美味しい!「香餌莉焼」は、手軽に食べられるカップでお届けします!

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大好きな鶏肉料理を味わってもらいたい

「居酒屋・香餌莉屋」は、宮崎県都城市で地元特産・赤鶏のモモ肉を炭火で焼いた 「香餌莉焼」が大人気メニューの居酒屋です。

もともと食べ物とは全く関係のないお仕事をしていたと言う店主の大矢次郎さんは、「鶏肉料理が大好きでいつかは飲食店を経営したい」という夢を持っていたそう。

そんな夢への想いが募った2004年頃、一念発起して当時常連として通っていた「鶏肉の炭火焼き」専門のお店で修行を開始。3年間の修行期間を経て、宮崎県特産の赤鶏をもっとたくさんの人に味わってもらうべく独立開業したお店が現在の「居酒屋・香餌莉屋」です。

今では、大矢さん自身が炭火焼でじっくり焼き上げる「香餌莉焼」を堪能しに、県内のみならず県外からも連日お客さんが絶えず訪れる人気店に。メディアに取り上げられる回数も増え、全国のグルメの舌を日々唸らせています。

当初は、お店のメニューの一つだった「香餌莉焼」は、ほとんどのお客さんが注文する大人気メニューに。「自宅でも食べたい!」とテイクアウトは当たり前。中には「この美味しさを広めたい!」と、お客さんが個人的に友人への手土産にするほどの美味しさだとか。この大好評ぶりについには、「地方発送をしてほしい」「通信販売をしてほしい」との要望が届くようになったそうです。

そして、この要望に応えるべく、通信販売という新しい取り組みに挑戦することになったそうです。

地元宮崎で古くから続く炭火焼という名の調理法

香餌莉屋の看板メニュー「香餌莉焼」は、素材の味を最大限に引き出すとして、宮崎県では古くから伝わる調理法で作りました

ガスの4倍の遠赤外線を放出すると言われている炭火。地鶏の表面に遠赤外線の熱が均一に伝わることで、表面に壁を作り肉汁が外に出ることを防ぎ、素材の旨味を内側にぎゅっと閉じ込め逃がしません

さらに、遠赤外線と同時に近赤外線も放出されます。この近赤外線が、内側へ直接熱を届けることにより、内側はふっくらと焼きあげることができるのです。

表面に燻製のような香ばしさを漂わせ、噛んだ瞬間「パリッ」と、中は「コリッ」「プリッ」とした、弾力のある噛みごたえが楽しめます。

「黒さ」のなぞは美味しさの証

地元では「地鶏の炭火焼」と言えば「黒い」のは当たり前。しかし、初めて見る人は、「なぜこんなに黒いの?!」と大抵驚くようです。

炭火に滴り落ちた地鶏の脂が火力を上げ、炎と煙を立ち上げ一気に焼き上げます。この煙により地鶏は燻され、燻製のような香ばしさを身にまとうのです。これが「黒い地鶏の炭火焼」の正体。「美味しさの証」なのです。

新鮮で美味しい地鶏を求めて、妥協しない素材選び

香餌莉屋では、霧島連山麓にある地元宮崎県都城市の養鶏農場で、防腐剤や添加物を一切使用せず、すくすくと育った赤鶏を使用しています。店主大矢さんが自らの足で数ある養鶏場を巡り、試食を重ねて見つけました。最大の特徴は、「コシがあって芯がこりこりする食感」

この地鶏との出会いにより、新鮮な美味しい地鶏の炭火焼「香餌莉焼」が実現したのです。

お店の味をそのままに、届いてすぐ食べれる工夫も!

お店で食べる美味しさそのまま、かつ安心安全に届けるため、焼き上がりの瞬間を真空パックにとじ込めるました。

ただ真空にしてパッケージングしただけでは、鶏肉の脂は抜けてパサついてしまいます。そこで、様々な方法を試した結果、焼き加減の調整と真空にした後に、もう一つ別のこだわりの工程(企業秘密)を挟むことで、脂抜けを防ぎ、パサつかず、お店で食べる食感と味をそのままに、鶏肉の汁までもを真空パックに封じ込むことに成功。この開発に2年弱の月日を要したそうです。

常連客を中心に評判も上々で、「下手すりゃこっちの真空パックの方が美味しいんだよ」って言われるほどの完成度。現在は、常連のお客さんを中心に販売をしていますが、今後は全国的に販売して行くための準備をしているそう。全国展開の準備を進めつつも、さらなる味・食感の追求、価格面についても改善していきたいと語っていました。

地鶏の炭火焼を堪能した後のお楽しみは「BLACKライス」

朝引きしたばかりの新鮮な地鶏を、塩のみという味付けが多い中、香餌莉屋では化学調味料を一切使わず、鶏ガラをベースに北海道の利尻産昆布・砂糖を2日間かけて作った自家製熟成タレに焼く前に漬け込み、直前に塩を振りかけて焼き上げています。このタレによって、全国のグルメの舌を唸らせる他では決して味わえない地鶏の炭火焼「香餌莉焼」が味わえるのです

届いてすぐに食べられるように、カップの中に炭火焼の真空パックと爪楊枝をセットしました。冷めても美味しいので、真空パックを取り出しカップの中へ「香餌莉焼」を入れ爪楊枝を刺せば・・・地鶏の美味しさがすぐに楽しめます。家だけでなくバーベキューなどのアウトドア、ドライブ中などの小腹が空いた時など、様々なシチュエーションで時間をかけずに、美味しさを楽しむことが出来ます

食べた後はカップに残った汁にご飯を足して、地鶏の旨味たっぷりの汁をからませて、シメの「BLACKライス」。地鶏の美味しさを手軽に心ゆくまで堪能できる「香餌莉焼」。ご自宅でアウトドアで、是非お楽しみください。