ほろっととろける美味しさがたまらない!清流・根尾川で育ったあまごの絶品甘露煮

%e5%95%86%e5%93%81%e7%b4%b9%e4%bb%8b

「喫茶たなか」の大人気メニュー「あまごの甘露煮」を、全国に届けられるよう商品化しました。清流・根尾川で育ったあまごを、日本酒と醤油、砂糖だけで2日間丁寧に煮込んでいます。一匹一匹内臓をきれいに取り除いているので苦みや臭みが一切なく、頭からしっぽまで丸ごと食べられます。川魚が苦手な人や子どもにも好評です。

現在、0人が応援中

根尾の宝!極上の甘露煮を全国へ広めたい

岐阜県本巣市に源流を持つ根尾川は、多くの川魚が育つ清流として知られています。その根尾川のほとりにたたずむ「喫茶たなか」は、現在の店主である田中さんのお母さんが始めた定食屋です。地元で40年以上親しまれてきたお店は、昭和レトロな雰囲気がどこか懐かしさを感じさせてくれます。

根尾川で昔からよく獲れるという「あまご」は、見た目は「やまめ」や「いわな」と似ていますが、腹を彩る朱色の斑点が特徴で、川魚特有の臭みが少なく、肉厚であっさりとした旨味をもつ地元の名産です。

お母さんの料理好きが高じて開店した喫茶たなかの看板メニュー「あまごの甘露煮」は、とにかく美味しいと評判!地元の常連客はもちろん、日本五大桜で天然記念物にも指定された本巣市の「淡墨桜」が見ごろを迎えるシーズンは、遠方からのお客様も多く訪れるそう。「ここでしか味わえない甘露煮をどうしてもお土産に持ってち帰りたい」との要望に応え商品化したのが、「根尾の宝 あまごの甘露煮 」です。

レシピのない秘伝メニューは、お母さんの味

「新鮮なあまごは、甘露煮で食べるのが一番おいしい」と話す田中さん。しかし、調理にとても手間がかかるため、家庭で作ることはほとんどないそうで、「地元のみなさんも、うちのを食べに来るんですよ」と笑います。「喫茶たなか」の甘露煮は、「わざわざ食べに行きたい料理」として、田中さんのお母さんが開店当初に考案したメニューです。

お母さんの影響を受けて料理の道に進んだ田中さんは、都内の有名フランス料理店で修業を積んだ後、高齢のお母さんを手伝うために地元に帰ってきました。ジャンルは異なりますが、フランス料理の厳しい修行で得た技術や精神は今も生かされているそうで、最高の素材を使って最高の技術で作り、最高の環境で提供することを大切にしています。昭和レトロな雰囲気を今も守り続けていることも、こうした田中さんのこだわりからです。

そんな田中さんがお店を引き継ぐにあたり一番苦労したのが、お母さんの甘露煮を再現することでした。決まったレシピがないため、調理法を体得するのに何度も試作を繰り返したと言います。大鍋で一度に何百匹と煮上げるため火加減が難しく、調味のタイミングを見計らいながら、鍋に付きっ切りの作業が続きました。こうした努力の末、ようやくお母さんの秘伝メニューが自分のものになったと話します。

苦みや臭みをゼロにする工夫で、丸ごと食べられる川魚に

根尾の宝 あまごの甘露煮 」は、根尾川の源流近くのとてもきれいな水源で養殖されたあまごを、2日間じっくりと煮上げて作ります。日本酒をベースに醤油と砂糖だけで味付けした、甘辛くて深く優しい味わいです。水を一切加えていないので、保存性が高いのも特徴です。

骨まで柔らかく仕上げているため、頭からしっぽまで丸ごと食べられます。また、一匹一匹内臓をきれいに取り除いて血抜きしているので、苦みや臭みが一切ありません。さらに、山椒を一緒に煮込むことによって臭みを消すという工夫も。山椒は、地元の契約農家から仕入れたもので、独特の風味や辛味が残らないものです。こうした手間やこだわりにより、川魚が苦手な人や子どもにも好評な一品ができあがります。

最大限に引き出されたうま味は、やみつきになること間違いなし!

「鮎には鮎、鯖には鯖の美味しさを生かす料理があるように、あまごの美味しさがギュッと詰まっている」と魅力を語る田中さん。あまごの質感、うま味が最大限に引き出されているので、ほろっと口の中でとろける美味しさがやみつきに!一度食べると思わずリピーターになってしまう人が多くいます。ごはんのお供はもちろん、お茶漬けやおせち料理の一品としてもおすすめで、開封後も冷蔵庫に入れておけば2週間は日持ちするので便利です。根尾川の名産として、テレビや雑誌でも多く取り上げられる人気商品で、贈答用にもオススメです。

清流・根尾川で育つあまごの美味しさを堪能できる喫茶たなかの自信作「根尾の宝 あまごの甘露煮 」を、ぜひ味わってみてください!