北海道上ノ国の大地が育てた味わい深い菜の花油をお届けします!!オイルの概念が変わる「味比べ菜の花油セット」

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「天の川・菜の花油工房」の尾田夫妻が、「美味しくて身体に良いもの、そして自分たちが誇れる菜種油を届けたい」と、時間をかけて丁寧に作った、味比べ菜の花油セットです。ゴールドが美しい「無添加・無調整生一番しぼり」と菜種の栄養が丸ごと入った「無濾過生一番しぼり」。油の概念をかもしれない絶品オイルを、ぜひお試しください!!

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夫婦二人三脚で思いを込めて作った菜種油を届けたい!!

きっかけは、隣町の桜の名所を訪れる観光客に上ノ国にも来てほしいと、町おこしで始めた菜の花畑でした。高齢化の影響でできた耕作放棄地を利用して、北海道の大地に元気いっぱいの菜の花を咲かせています。

その菜の花を利用した菜種油が作れないかと2008年にスタートしたのが、「天の川・菜の花油工房」。30余年町議会議員として上ノ国を守り、町おこしを行ってきた尾田孝人さんが代表となって、65歳で一からのものづくりの世界へ足を踏み入れました。

始めてみると、想像以上に奥深い世界だったと言います。安心安全で味わい深い菜種油を届けたいという思いから、夫婦二人で菜の花の栽培から製造、販売までを行い、地道に歩んできました。本当に誇れる商品にするまでには、6年の歳月がかかったそうです。

「有機野菜などにこだわる消費者がだんだん増えてきましたが、最後の油を忘れるんですよね」と、尾田さんは油の大切さについて語ります。

北海道の大地に適した菜種を栽培

尾田代表の育てる菜の花は、無農薬で育てられます。さぞや苦労が多いのではと想像しがちですが実は菜の花は、高齢者の農家にとっては一番栽培しやすい、手間がかからない作物なのだそう。

代表が北海道に最も適していると選び抜いた品種は、国産のキザキノナタネ。先祖返りすると悪い成分が出るため、毎年新しいものを仕入れます。北海道に早めの秋が訪れようとする8月下旬に種を播き、新芽が30センチほど伸びた頃、菜の花は雪の布団を被って越冬します。しだいに寒くなるこの季節は、雑草も伸びず虫も付かず、春には真っ先に勢いよく成長し、陰を作るため雑草が生える隙を与えません。手間をかけずに無農薬栽培が実現できるのは、自然の摂理にあるようです。

春先に伸びる力強い花芽は格別の美味しさで、そのうま味が宿った種を7月下旬に収穫します。油をとった後のかすは、いわゆる「油かす」と言われ、肥沃な大地を作る有機肥料の王様です。こうして農薬を使わずに育った菜種を原料とするため、「天の川・菜の花油工房」は、消費者に安全安心をお届けできています。

美味しい油を求めて、本当に必要な手間をかける

自然のままに育つ菜種ですが、製造工程には多くのこだわりが詰まっています。機械ではできない細かな作業を行うため、選別には昔ながらの唐箕を使ってます。その後、手作業で良い種を吟味し、しっかりと乾燥させます。本物を届けるために、油の抽出量を増やすための焙煎はしません。搾油は、農家の小さな搾油機を使ったコールドプレス製法です。人肌の温度で搾油するので、菜種の栄養成分を丸ごと残すことができます。その後1週間ほどタンクで沈殿させ、自然流下方式で時間をかけて3回ほど濾過すると、オレイン酸の美しい金色が輝く菜種のエキストラバージンオイル 「無添加・無調整生一番しぼり」が出来上がります。搾油から瓶詰、ラベル張りまでは3週間かかりますが、美味しい油づくりには不可欠な時間です。

また、百貨店等で実演販売している時にお客様の声から生まれたのが、「無濾過生一番しぼり」です。「濾過したものと無濾過のものを飲み比べてもらったら、皆さんこぞって、搾りたての黒い油の方がおいしいと。そこで、商品化することにしました」と語る尾田代表。「無濾過生一番絞り」は日本では「天の川・菜の花工房」しか作っていない希少なオイルで、微量に残る菜種のたんぱく成分が、深いコクと旨味、そして菜種の香りを醸し出します。大量生産はできませんが、夫婦二人で、美味しい油作りのために必要な手間暇をかけています。

一度食べれば、オイルの概念が変わる!味比べ菜の花油セット

「美味しくて身体に良いものを届けたい」と本物にこだわり、丁寧に作った「味比べ菜の花油セット」です。ゴールドが美しい「無添加・無調整生一番しぼり」と菜種の栄養が丸ごと入った「無濾過生一番しぼり」の2種類は、使った人の概念を変えてしまうようなオイルに仕上がっています。

「無添加・無調整生一番しぼり」
サラダにそのままかけたり、バター代わりに食パンに塗ったりするのがおすすめです。バターより軽い味わいに、菜種油特有の甘い風味が加わり、至福の朝食が完成します。

「無濾過生一番しぼり」
パスタはもちろん、魚や肉素材の味を引き立て、うま味を引き出してくれる優れものです。新鮮なカルパッチョや熱々に焼きあがったステーキにサーっとかけるだけで、驚きの美味しさに。成分が行きわたるよう食べる前によく振ってから、ご使用ください。

夫婦が思いを込めて作った菜の花油を試した人のほとんどが、「こんな美味しい油を食べたことない」と感想をもらすそうです。札幌のレストランでは、訪れる外国人観光客に、オリーブオイルの代わりに菜の花油を提供したところ大変好評で、オリーブオイルから切り替えるお店もあるとか。健康志向の人はもちろん、多くの人に出会ってほしい逸品。日本の風土に合い、かつては日本人の身近にあった菜種の力を、ご家族の健康づくりにぜひお役立てください!!

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