青森県でにんにく作り40年の農家が作るこだわりの熟成品「じょっぱり黒にんにくセット」をお届けします!!

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青森県産にんにくを100%使用したじょっぱり黒にんにくセットです。にんにくの栄養と甘みを最大限に引き出すこだわりの熟成方法により、1粒1粒がしっかりしていて、どれを食べても味に狂いがない上質な仕上がりに。サイズを分ける手間を省いた分、お求めやすい価格で提供します。毎日の健康づくりに是非お試しください!

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日本一おいしくて栄養価の高い黒にんにくを届けたい!

有限会社ケイエス青果は、青森県田舎館村(いなかだてむら)で、にんにくの生産から加工、販売までを行っています。代表の葛西喜与作さんは、にんにく作り40年の大ベテラン。津軽平野で代々農家を営んできた9代目です。

もともとリンゴとにんにくの2品種を作っていましたが、「農産物は天候に影響されるので、安定収入を得るためには必ず3品種作るように」という先代の教えのもと、3品種めとして、効能に着目した熟成黒にんにくづくりに挑戦することにしました。

しかし、にんにくの熟成について調べたものの実際に作ってみると美味しいものができず、熟成時の臭いや衛生管理などの問題に直面することに。

葛西代表はこうした問題に対し、「日本一おいしくて栄養価の高い黒にんにくを作りたい!」と、津軽弁で「意地っ張り」や「頑固者」を意味する持ち前のじょっぱり魂のもと、市場に出回る黒にんにくをすべて食べては何度も試行錯誤を繰り返し、1年かけて納得できる製品に仕上げました。

じょっぱり親父はここが違う―こだわりの畑と長期熟成

じょっぱり黒にんにくセットに使うにんにくは、青森県産100%。ほぼ葛西代表が自分の畑で作り、不足分は信頼する農家から補うというこだわりぶりです。畑からこだわるのは、熟成黒にんにくに加工した時、味に顕著な違いが出てくるから。

作り始めた当初は、味にどうしてもバラツキが出ていたそうです。そのバラツキの原因が製造方法にあるのではなく、実は畑の段階で使っている化学肥料にあることに気づいてからは、有機質を入れた堆肥を中心に使い、可能な限り化学肥料の使用をゼロに近づけてきました。「だから、僕の畑を掘ればミミズが湧きます」と、葛西代表は元気な土づくりへの自信を見せます。生産者だからこそ、畑の段階からこだわった商品を届けることができるのです。

にんにくの熟成に使用するのは、八甲田山から流れる「浅瀬石川の水」と、こだわりの天然塩です。水も天然塩もにんにくと相性抜群の地元のものを使い、にんにくのまろやかな甘みを引き出します。

また温度管理によっては、にんにくの有効成分が飛んでしまうため、ケイエス青果が行うのは1か月にわたる長期熟成。この方法により、にんにくに含まれるポリフェノールやグルタミン酸、アスパラギン酸、シスチン、アルギニンなどの栄養成分を損なうことなく、甘みを最大限に引き出すことができるのです。成分評価は、青森県黒にんにく協会のお墨付きです。

1つ1つの課題にしっかりと向き合います

一番意識を変えなければならなかったのは、衛生管理の問題だったそう。開発当初は、製品にカビや痛みが生じ、お客様からクレームをもらうこともしばしば。そんな声に真摯に向き合い、関係機関と相談しながら社内意識を高め、しつけ・整理・整頓・清掃・洗浄・殺菌・清潔といった食品衛生7Sを実施した結果、クレームはなくなり、1年がかりであおもりHACCPの認証まで取得することができました。

このほか、製造現場では、異物混入や放射性物質、細菌検査を行うなど、徹底的に管理しています。

「本当においしくて安心安全なものを届けるために、手抜きはしない!」と葛西代表は熱く語ります。

毎日ひとかけ食べて、元気でがんばって!

ご自宅で気軽に使っていただきたいという思いから作られた、「じょっぱり黒にんにくセット」です。にんにくのサイズを分ける手間を省いた分、リーズナブルな価格で提供可能になりました。ご自宅用ながらも、1粒1粒がしっかりしていて、どれを食べても味に狂いがない上質な仕上がりです。

秋植えしたにんにくを春雪の中で半年寝かせ、雪が溶けてから3か月ほどして収穫するから、雪の下でじっと春を待ち生命力をたっぷり含んだにんにくです。そんな栄養たっぷりのにんにくを、葛西代表はもちろん、社員も毎日必ずひとかけ食べることを習慣にしているのだそう。

お客様にも、この黒にんにくを食べて元気でがんばってほしいという願いが込められています。臭いを気にせず、プルーンのような味わいで毎日気軽に食べられる熟成黒にんにく。毎日の健康づくりに是非お試しください‼