多数メディアで紹介!長崎の石畳をイメージした大人気チョコレートケーキ

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2013年全国ご当地おやつランキング1位。その後も支持され続け、多くのメディアで紹介される大人気商品です。全国にファンを持つ「石畳ショコラ」は、長崎の洋菓子メーカー「ネオクラッシッククローバー」が一つ一つ丁寧に作り上げた逸品。 都内有名店で修業を積んだオーナーシェフの一条社長が長崎の街並みに感動し、石畳をイメージして作りました。社長こだわりの素材で絶妙に重ねられた8段の層は、深い味わいと共に最後の一口までペロリと食べてしまう軽さも持ち合わせたチョコレートケーキです。

長崎の文化や街並みをケーキで表したい

オーナーシェフの一条社長は、「椿山荘」「フォーシーズンズホテル」など都内有名店で本格フレンチシェフとして経験を積んできました。ご自身の出身地でもある都内でケーキを作り続ける道もありましたが、奥様やそのご家族の手助けになれば、との思いから長崎に移住。江戸時代から続く奥様のご実家の老舗菓子店を継ぐことになりました。

長崎でのケーキ作りの決意と共に、奥様のご実家のお店の名前を「ネオクラッシッククローバー」と改めます。もともと店名にあった「クローバー」に、「新しい」という意味の「ネオ」という言葉を添えたそうです。

初めての地でとまどいながらも、長崎の情緒溢れる街並み・人・風習・言葉すべてが新鮮で素晴らしく感じたという社長。「長崎の文化や街並みをケーキで表したい」という思いで開発された石畳ショコラは、「ネオクラッシッククローバー」の商品第一号でもあります。

長崎への思いを詰め込んで

オランダ坂で有名な長崎の石畳は、現代のアスファルトの道路のように舗装し直されることがないため、人々が踏み重ねた歴史が刻まれ黒く磨かれています。

もともとチョコレートがお好きだとおっしゃる社長。この美しい石畳をみて、チョコレートケーキにできると直感が働いたそうです。

街道を上から望むと、ちょうど石畳が斜めの層になって連なる美しい光景が広がります。石畳ショコラの特徴であるチョコレート層、スポンジ層と様々な素材を何層にも重ねるというアイデアは、この光景にヒントに得ました。さらに、「竜馬も踏んだかもしれない」とおっしゃるように、「石畳一つ一つに刻まれた歴史」をケーキの層として表現したいという強い思いもあったそうです。

小さなケーキには長崎を思う様々な気持ちが詰め込まれています。

驚きが感動を呼ぶケーキに

石畳ショコラは、ベルギー産ミルクチョコをはじめ純正クリーム、カカオスポンジ、 バニラスポンジ、生チョコ、カカオなど複数の素材を厳選し使用しています。

高級なものを組みわせることで、「ある程度は美味しいものを作ることはできる。でも、そうじゃない」。そのケーキに本当にあった素材を一つ一つ丁寧に選び、日本人がおいしいと感じる洋菓子にするため、素材の組み合わせにはとても苦労しました。

濃厚なベルギー産チョコレートは「ケーキにしたときに一番おいしいチョコレート」だそう。絶妙に重ねられた素材は口の中で贅沢に一つになり、深い味わいと共に、一口、もう一口と食べたくなる軽さも持ち合わせています

また、硬いイメージのある石畳同様、石畳ショコラも見た目は硬く重厚なケーキです。

しかし、「石畳の硬いイメージとふわっとしたやわらかいケーキとのギャップを表現したかった」そうで、 力を込めてナイフを入れると、意外にもスッと入り、ふわっと切り分けることができる。そして、断面に美しい層が現れた驚きは今すぐ食べたいという期待に変わります。

チョコレートケーキは誰もが一度は口にしたことのあるケーキだからこそ、「チョコレートケーキの常識を覆すような、新しいケーキにしたかった」と、ご家族や長崎についての優しい語り口とは一変、ケーキ製造については職人魂こもる力強いこだわりが伝わります。

開発中、ご家族と何度も意見を衝突させながら完成したそうで、販売後も少しずつ改良を重ね、時代の変化、好みの変化に対応するために社長の努力は続きます。

待ち望まれるケーキ「石畳ショコラ」

こうして作られた石畳ショコラは、2013年の全国ご当地おやつランキング第1位を獲得します。

無名だった石畳ショコラの躍進は、ランキング会場での試食がきっかけだっだそう。実際に食べていただくことでその美味しさが伝わり、みるみる順位を上げました。

その後も多数のメディアで紹介され、注目され続けています。製造が追いつかず、お届けにお待たせすることもありますが、工場委託せず長崎の工房で一つ一つ丁寧に製造するのは、利益重視で品質を落とすことがあってはならないという社長の信念があるから。

全国の催事では、再訪時のほうが売り上げが良いそうで、「一度食べた方がファンになり、うちのお店がまた催事に来るのを待ってくださる」と嬉しそうに語る社長。この結果は「これまでやってきたことは間違ってなかった」との確信にもつながりました。

通信販売されるケーキは、最新の技術で瞬時に冷凍され、できるだけ外気に触れないよう配送車に運び込まれます。「お客さまの口に入るまでできる限りのことはしたい」と、ここにもお客様を思う社長のこだわりがあります。

ケーキ作りの原動力。「お客様の喜びが私の幸せです」

どんなシーンでどんな飲み物が合うのか伺ったところ、「お客様それぞれの食べ方で楽しんでいただきたい」とのこと。社長の奥様は紅茶。社長はビールのお供にすることもあるそうです。

「一人でも多くの方に喜んでいただけたら、こんなに幸せなことはない 」とおっしゃるように、 何層にも重ねられた層は社長のお客様を思う気持ちと創造力、技術力の層にも感じられます。

こらからも、地元長崎、そして全国で待っているお客様のために社長のケーキ作りは続きます。一条社長のお菓子作りを応援すると共に、ぜひ石畳ショコラをご家庭でお楽しみください!

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