京都・宇治茶の老舗「井六園」が作った宇治抹茶わらび餅!

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創業200年を迎える京都・井六園が作ったわらび餅は、京都の方が京都土産に選ぶ大人気スイーツです。 「老舗茶匠の井六園」が自ら厳選した高級宇治抹茶をふんだんに使用した香り高く濃厚な味わいと、本わらび粉ならではのモチっとして、プルプルっとした食感が特徴です。別添えの黒蜜ときな粉をお好みでかけてお召し上がりください!

京都の老舗のお茶屋として自信をもってお届けできる"抹茶スイーツ"を作りたい

日本三大茶の一つである京都の宇治茶。2018年に創業200年を迎える井六園は、宇治茶と共にその魅力を京都、そして全国のお客様へ届け続けています。

日本人にとって欠かすことのできないお茶は、ペットボトルによる緑茶飲料や抹茶菓子など様々な形で親しまれる一方、急須でお茶を淹れる機会は減り、"お茶の葉"の個人消費は減少しています。

お茶の親しみ方が変化するなか、宇治茶のほんとうのおいしさをお客様へ伝えたい。そして、京都のお茶屋として「まちがいない」といえるお菓子を作りたい。という思いから、井六園の抹茶菓子づくりが始まりました。

井六園の商品には、お客様が感じてくださる「京都ブランド」に対する付加価値を高め、信頼に応えるという強い思いも込められています。 そんな井六園が作る人気商品宇治抹茶わらび餅について担当の中島さんにお話を伺いました。

日本茶のルーツは宇治茶にあり!

日本のお茶栽培の歴史。それは、鎌倉時代にさかのぼります。

臨済宗の開祖である栄西が中国・宋から持ち帰ったお茶の種。これを京都・高山寺の僧侶、明恵上人が境内の一画に蒔き、育てたことが茶園の始まりといわれています。その後、お茶栽培に適した気候風土である宇治で盛んに栽培され、全国へと広がっていきました。

お茶の製法についても、宇治で完成された手もみの宇治製法が全国に広められ、現在の製茶技術へと引き継がれています。

宇治に始まり、貴族や僧侶に珍重されたお茶は、千利休が大成した「茶の湯」の文化などを通して日本人にとって欠かせないものとなりました。

京都に何百年と続く老舗が多いのは、こうした歴史的背景に加え、「京都のお茶屋さんは、時代に合わせた商品づくりをし、独自で勉強されてきたから」と中島さん。井六園もまた創業来の信頼を守り抜くと共に、新しいことに挑戦し続けています。

京都・井六園が自信をもってお届けするわらび餅

宇治抹茶わらび餅には、井六園の看板商品でもある高級抹茶「一期一会」が使われています。

井六園こだわりの「火入れ」で作られた「一期一会」は、濃厚なうま味と香りをもち、わらび餅にしたときに一番おいしい抹茶だそう。

「火入れ」とは、茶葉を乾燥させる工程。茶畑で収穫されたお茶の葉を荒く乾燥させた「荒茶」は、味わい、香りそして保存性を高めるための「火入れ」を経て、碾茶(てんちゃ)へと仕上げられ、さらに碾茶を丁寧に石臼引きすることで抹茶が出来上がります。

「火入れ」は、お茶屋さんそれぞれに秘伝がある言われ、お茶の個性を左右する繊細な工程です。さらに、機械挽きではなく石臼挽きすることで、宇治茶の特徴である気品高い香りや風味、色がより引き出されるのだそう。手間やコストはかかりますが、仕上がる抹茶の品質がまったく違うそうです。

また、サツマイモやタピオカなどのデンプンで作られるお手頃価格のわらび餅とは違い、福岡県の老舗「廣八堂」の本わらび粉が使われていることも、宇治抹茶わらび餅の特徴です。

抹茶の濃厚なうま味と香り、そして本わらび粉でならではのモチっとして、プルプルっとした食感をお楽しみいただけます。

京都人に選ばれる京都土産になりました

京都の老舗・井六園が厳選した高級宇治抹茶をふんだんに使用することで、香り高く濃厚なわらび餅が完成しました。

たっぷり味わっていただけるよう、大きめのスクエア型にプルンと詰められた宇治抹茶わらび餅。別添の黒蜜ときな粉がそのおいしさを一段と引き立てます。

ずっしりとボリューム感があり、お土産としても大変人気の商品で、京都の方が京都土産にすることも多いのだそう。洗練された京都スイーツとして海外の方にも支持されています。

香り高い高級抹茶をふんだんに使えるのはお茶屋さんがつくるわらび餅だからこそ。濃厚な味わいと本わらび粉ならではのプルプルとした食感をぜひ一度お楽しみください!

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