沖縄県産マンゴーを贅沢に使用! まるで高級マンゴーを生で食べているようなプリン

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沖縄のフルーツの魅力を伝えるため、「ハッピーフィールド」はオリジナルのスイーツを考案し全国へお届けしています。「高級なマンゴーの味を濃厚なまま、手軽に食べてもらいたい」という思いを込め、試行錯誤の末に生まれた自信作が「とろ生マンゴープリン」。お客様からは「マンゴーを生で食べてるみたいな感覚!」「ココナッツソースとの相性が抜群!」と大好評です。マンゴーの濃厚な甘みはそのままに、日持ちもするのでギフトにぴったりの南国デザートです。

高級なマンゴーの味を濃厚なまま、手軽に食べてもらいたい

もともとハッピーフィールドでは「プリンCESSマンゴー」という人気のマンゴープリンを販売していました。

しかし、オーナーの福原さんは、少し物足りなさを感じていました。「もっと濃いマンゴープリンを作りたい!」そんな強い思いで、新しいマンゴープリンの開発に取り掛かったのだそうです。

求めたのは「マンゴーの濃厚さ」と「日持ち」を兼ね備えたマンゴープリン。研究に研究を重ねた結果生まれた、今までにない「とろ生マンゴープリン」。株式会社ハッピーフィールドの代表にその誕生のエピソードをうかがいました。

試作を重ね「濃厚さ」と「日持ち」を両立

以前は製菓材料の問屋で働いていたという代表。当時の製菓材料としてのマンゴーはフランスやオーストラリアや台湾からの輸入が多かったそうです。「沖縄はフルーツの宝庫。なんでこんなにマンゴーがあるのにそれを活かせないのか。」という思いがあって、沖縄県産のマンゴーを使うことを決意したそうです。

沖縄県産のマンゴーはとても美味しく、その味をもっと濃く感じられるようにと卵を混ぜて「とろ生マンゴープリン」を作り始めました。

しかし卵を使用すると、日持ちがしないのが難点だったと言います。また、冷凍すれば保存期間が延ばせますが、普通の製法だと分離してしまいます。2ヶ月にわたる研究の末、冷凍しても分離しない、美味しさと日持ちを兼ね備えたマンゴープリンが完成。冷凍で30日間の保存が可能になりました。

「作って食べて捨てて、作って食べて捨てて。もったいないですよね、マンゴーが。」

「もったいない」という気持ちがありつつも一切の妥協をせずに生み出された「とろ生マンゴープリン」。マンゴーの濃厚な甘み、とろりとなめらかな舌触り、ココナッツソースが組み合わされたトロピカルな一品です。

濃厚なマンゴーとココナッツソースの相性抜群!ギフトにぴったりな南国デザート

完成した「とろ生マンゴープリン」は、第5回全国おやつランキングで準グランプリを獲得。沖縄県の事業者では初の快挙で、開始から1時間で試食がなくなるほどの人気でした。

沖縄ではマンゴーは収穫できる時期が限られてしまうので、「とろ生マンゴープリン」もたくさん作れるわけではありません。毎年1万個作っていますが、短期間で売り切れてしまいます。

そんな貴重なマンゴープリンですから、特にギフトや手土産にすると喜ばれます。高級マンゴーを贈るような気持ちで、南国のトロピカルなデザート「とろ生マンゴープリン」を選んでみてはいかがでしょうか?

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