貴重な鮭ぶしや国産素材を独自の比率でブレンド〜誰でもお料理上手になれる、魔法のおだし〜

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「手火山造り鮭ぶし入りかつおふりだし」は、「毎日の食事を手軽に美味しく」という思いから生まれました。使い方はとっても簡単。水を入れた鍋におだし1袋を入れ、中火で2分間煮出すだけ。「このおだしを使ったらお料理上手になったと勘違いしちゃいました!」との感想が寄せられるほどです。食卓から笑顔を生み出す“魔法のおだし”を、ぜひ毎日の食事に取り入れてみてはいかがでしょうか?

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家族の絆づくりのお手伝いができたら……そんな想いから生まれた美味香の“おだし”

「毎日の食卓に美味しい香りをお届けします」をモットーに名付けられた、株式会社美味香(びみか)。代表の佐藤加世子さんは、「だしは我が子のような存在。“みなさんの食卓に行ってお役に立っておいで”という気持ちで作っています」と語ってくれました。

共働きが増えて”母の味”がだんだんなくなってきている時代。コツコツ時間をかけてだしを引かなくても、ティーパックタイプのだしがあれば、手軽に美味しい食卓ができるはず。

「だしを使ってパパッと美味しいものを作って、余裕ができた時間を家族の団らんにあててもらえたら。私たちの商品を通じて親子の絆づくりのお手伝いができれば、これ以上の喜びはありません」と語る佐藤さんに、「手火山(てびやま)造り鮭ぶし入りかつおふりだし」の誕生に至るストーリーをうかがいました。

二人三脚で歩んできた夫婦と“おだし”の出会い

代表の加世子さんはライター、夫の敏光さんはカメラマン。結婚から20年以上、モーターサイクルレースを追いかけてヨーロッパ中を取材していたという異色の経歴をもつ佐藤さん夫妻は、お子さんの小学校入学を機に帰国し、北海道夕張郡長沼で株式会社美味香を立ち上げます。

「手火山造り」という伝統製法で作られた鮭ぶしと、だしを作る専門業社の社長さんと出会った加世子さん。当時50代半ばと遅まきのスタートではありましたが、和食ブームにも背中を押され、「毎日の食事を手軽に美味しくするおだしを作ろう」と決心したのだそうです。

伝統製法「手火山造り」の貴重な鮭ぶし

標津(しべつ)の職人さんがコツコツ作っている鮭ぶしは、産卵のために川を遡上してきた「白鮭」と呼ばれる鮭を使います。その白鮭を、江戸時代から伝わる「手火山造り」という伝統製法で燻(いぶ)して鮭ぶしにしています。

白鮭を並べたせいろの重ね順を何度も入れ替えながら、じっくり燻したり冷ましたりを繰り返し、水分を飛ばしていくのです。とても手間がかかり、熟練の技を必要とするので、日本でも採用するのは数社のみ製法だそう。

加世子さんは「ぜひ、そちらの鮭ぶしを使わせてください」と社長に頼み込み、貴重な鮭ぶしを仕入れることに成功したそうです。60日もの日数をかけて燻された鮭ぶしが、おだしのうま味をさらに引き出します。

合計6種類の厳選された国産素材を独自の比率でブレンド

次に加世子さんは、だし屋さんの研究室に毎日通い、おだしの配合を研究しました。

美味しいおだしを作るには、鮭ぶしの他に、それぞれ異なるうま味成分を持つ素材を組み合わせることが大事なのだそう。そこで、鰹本枯節、煮干うるめ鰯節、枯れ鯖節、利尻昆布、香信椎茸に鮭ぶしを加え、計6種類の厳選された国産素材をブレンド。うま味の相乗効果を引き出す美味香オリジナル配合の、ティーパックタイプの手軽なおだしが完成しました。

“魔法のおだし”で誰でもお料理上手に!

美味香の「手火山造り鮭ぶし入りかつおふりだし」使い方はとっても簡単。水を入れた鍋におだし1袋を入れ、沸騰したら中火で2分間煮出すだけで、4~5人分の本格的なおだしが取れます。

おだしの美味しさを実感していただくために、まず試していただきたいのがお味噌汁。袋を破ってそのまま振り入れれば「食べるだし」として、おだしの栄養を残さず摂ることができます。だしを1袋を破って米3合と共に炊く「だしごはん」は、食べ盛りのお子さんに大人気の一品。具なしでも美味しくいただけますが、チーズおかかとの相性は抜群です。また、野菜炒めやだし巻き卵などに混ぜれば、毎日のお料理が見違えるほど美味しく、香り高く変身します。

「このおだしを使ったらお料理上手になったと勘違いしちゃいました!」との感想が寄せられる、美味香のおだし。最近では若い男性や外国の方からの人気も高く、普段使いにもギフトにも、どなたにも喜んでいただけること間違いなしの商品です。 毎日の食事を手軽に美味しく変身させる「手火山造り鮭ぶし入りかつおふりだし」。ぜひご賞味してみてはいかがでしょうか?

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