希少部位の絶品豚はらみ燻製入り!国産豚と保存料不使用にこだわったハム・ウインナーのセット

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国産豚と保存料不使用にこだわった人気のハム・ウインナーをセットにしました。豚の希少部位「はらみ」を使った燻製は、独特の歯ごたえとうま味が堪能できるオリジナル商品。桜チップで丁寧に燻し、天然腸詰めしたウインナーは「パリッ」とした食感が自慢で、3種類の味が楽しめます。ギフトはもちろん普段使いにもオススメです。

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地元の養豚業を活性化させたい

秋田県横手市。のどかな田園風景が広がる雄物川流域に本社工場を構える田園ハムは、地元秋田県産の豚肉を中心に扱う食肉加工メーカーです。

1981年、農業組合の一事業として、田園ハムの前身である「田園ハム加工場」が発足。豚肉価格の下落を背景に、地元の養豚農家を支援し、豚肉の加工販売を後押しすることが目的でした。

発足当初、より付加価値のある豚肉を販売できるように、ハム・ソーセージの加工に注目していたところ、組合の人脈を生かして大手ハムメーカーの工場長に出会う機会を得ます。増量剤や様々な添加物を用いた商品が出回る中、本物のハム・ソーセージを作ることで意気投合し、直接技術指導をしてもらえることになりました。

当初からこの事業に携わっていた最上社長は、地域に根差した企業活動を行うべく、法人化を決意。2006年に田園ハムとして農業組合から独立しました。「基本に忠実に作り続けること」をモットーに、「普通においしい商品づくり」をしています。

素材と製法にこだわって

田園ハムは、原料に国産豚を使用。ソルビン酸などの保存料を使わず、安心して食べられる商品づくりをしています。

学校給食にも使われてきたというウインナーは、小さなお子様にも大人気。ケーシングという人工の皮ではなく、厳選した羊の天然腸を使用しているので、ジューシーさと皮のパリッとした食感が特徴です。余計なものを足していないため、豚肉本来のうま味が引き立つウインナーです。

味の決め手となる燻製には、日本人の好みに合う桜チップを使用。長年の経験を生かし、その日の天候や豚肉の状態に合わせて丁寧に燻し、誰もがおいしいと感じるよう素材を生かした優しい味に仕上げています。

一度は食べたい「豚はらみくんせい」

バラエティーセット」の一番人気は、田園ハムオリジナルの「豚はらみくんせい」です。

はらみは、1頭からとれる量が少ないことに加え、硬い筋で覆われている部位のため、加工に手間がかかり、取扱うメーカーが少ないのだそう。しかし、うま味がギュッと濃縮され、社内用に焼いて試食したときにとてもおいしいと評判になったので、ぜひ商品化したいと考えていたと言います。そして、一定量仕入れられる卸業者を見つけ、熟練の加工技術で商品化を実現しました。

独特な歯ごたえが特徴で、噛むほどに贅沢なうま味が口に広がる「豚はらみくんせい」は、パウチごと軽く湯煎にかければ、ビールとの相性抜群のおつまみに。火で炙るバーベキューにもオススメです。

また、味付けや製法の異なる同じ素材の商品を食べ比べられることも、「バラエティーセット」の魅力です。ほどよい辛さに仕上げたチョリソー、プレーン、あらびきの3種のウインナーをはじめ、あっさり味でサラダにオススメのボロニアソーセージと、スモークすることで濃厚な味わいが生み出されたスモークソーセージの違いを実感いただけます。

”田園ハムの味”を求めるリピーターも

品質と味に定評があり、地元では誰もが知る田園ハムの商品は、贈答用だけでなく家庭用としても親しまれています。

販売当初から学校給食に提供されているウインナーは、大人になって県外に出た方が懐かしい味を求めて購入することも多いのだそう。あえて中身が見えるパッケージにしているのは、「品質に自信があるから」と最上社長。ラインナップを増やすだけではなく、「普通においしい商品を作り続けていきたい」と語ります。

田園ハムの人気商品がギュッと詰まった「バラエティーセット」は、普段使いにもオススメで、一度食べると思わずリピートしたくなるものばかり。子どもから大人まで安心して食べられるハム・ウインナーをぜひお試しください!