一度試して、近江牛にハマってもらいたい!食べ応え十分な切り落とし!

%e5%95%86%e5%93%81%e7%b4%b9%e4%bb%8b

ブランド和牛として名高い近江牛の霜降り切り落としです。バラを中心にモモや肩など各部位のおいしさがギュッと詰め込まれています。十分な大きさにカットしているため高級感と食べ応えがあり、すき焼きやハンバーグにオススメです。エサからこだわって育てられた大吉商店の健康な近江牛の味わいを、是非お試しください!

現在、0人が応援中

「飼育から一貫して行う」生産者だからこそ生み出せる最高の味を届けたい

滋賀県高島市にある明治29年創業の「大吉商店」は、近江牛の飼育、加工を一貫して行う畜産業者です。肥沃な大地で育つ牧草と、近江の湧き水を生かして、一頭一頭大切に飼育した近江牛の精肉を全国のお客様へ届けています。

牛は、清潔な環境を好むとてもデリケートな生き物です。大吉商店では、牛の健康状態を最優先に考え、エサやりや牛舎の清掃などの手間暇を惜しみません。地下70メートルから汲み上げる天然水と地元近江の米わら、ミネラルやビタミン、脂質などのバランスを考慮して配合した飼料を成長に合わせて与えることで、筋肉質でうま味が詰まった健康な牛を育てています。

「飼育から一貫して行う」という珍しいスタイルを貫いているからこそ、自信をもって提供している精肉。生産者だから生み出せる味を楽しみ、「地方の良さを知ってほしい」と永谷社長は話します。

昔ながらの霜降り文化を守るこだわり

昔から日本人が牛を育てる中で、牧草だけでなく自分たちが食べている穀物も与えるという優しさが、偶然にも霜降りを生んだのではないかと、永谷社長は考えています。

そのため、牛に無理をさせて霜降りを増やすのではなく、前期は骨格づくりに必要な飼料を、そして後期は肉質や脂質を整えていくための飼料を与えるなど、牛の月齢に合わせたケアによって自然に霜降りができるような工夫をしています。飼料の配合を数値化し、飼育スケジュールを細かく組んで体重管理をしています。

ストレスのない健康な牛を育てることで、おいしい霜降り肉を届けることができる。そこに、大吉商店のこだわりがあります。

昔から続けてきた循環型農業の努力

大吉商店では、環境への配慮も重視しています。牛の排泄物は、地元の土へ返す。「昔から当たり前のように行っていたことをしているだけ」と言いますが、たい肥を毎日調整するのは、重労働でお金もかかることなのだそう。しかし、こうした循環型の農業を支援し、地域とのつながりをつくりながら商売を続ける努力を惜しみません。

「昔から行っていることを守り、現代のお客様の要望にマッチさせていくこと」が、永谷社長の今後の展望。近江牛を普及させ、世界に誇るブランドにするための取り組みが続きます。

最高品質の霜降り切り落とし

近江牛霜降り切り落とし」は、バラを中心にモモや肩など、様々な部位のおいしさがギュッと詰め込まれた大変お得で上品な商品です。通常の薄切り肉とは違い、十分な大きさにカットしているため、高級感があり、すき焼きにしても食べ応えがあります。ちょっと贅沢な肉じゃがや牛丼はもちろんのこと、永谷社長のオススメは、「近江牛霜降り切り落とし」を刻んでミンチに混ぜたハンバーグです。肉の食感と、噛むほどにうま味が口いっぱいに広がるジューシーさがお楽しみいただけます。

肉の味や柔らかさ、脂の質など各部位の特性を熟知し、うま味を最大限引き出せるように切り出された大吉商店の精肉は、都内の有名百貨店でも多く扱われています。この健康牛の上品なおいしさを、「近江牛霜降り切り落とし」でぜひご堪能ください!

こちらの商品の無料モニタを募集中!